東京・渋谷のマイクロスコープ導入歯科医院 匠デンタルクリニック


匠デンタルクリニック


歯科用マイクロスコープを使用した
精密な治療へのこだわりと取り組み

当院では、マイクロスコープを用いた治療内容の映像を患者さまと共有し、積極的にコミュニケーションを取っております。
いままでの歯科医療において、患者さんは自分自身のお口を見ることが出来ず、「いま自分がなにをされているのか」「治療の後どのように良くなったのか」と少なからずお思いのなか、担当医師の言葉を信じるしかない状況でした。
それがマイクロスコープによってすべてが変わりました。肉眼の20倍ほどの拡大視野、口腔内の撮影・録画で徹底した「見える化・見せる化」を実現。治療後の説明に必ず5分から10分を確保し、患者さんとの信頼関係を築くことを大切にしています。
また、当院ではマイクロスコープを根管治療だけではなく、むし歯治療などあらゆる分野で利用しています。それにより、従来の治療において発生していた「歯を余分に削りすぎる」「不十分な削り方でむし歯菌が残ってしまう」ケースが最小限に。さらに、ドクターだけではなく衛生士も予防ルームにおいてマイクロスコープを活用。マイクロメインテナンスによって、今まで見えなかった歯ぐきの中の小さな歯石などの除去率も格段に向上しました。
匠デンタルクリニックでは「すべての患者さんに、最高精度の治療を」という思いからすべてのユニットにマイクロスコープを導入しています。

マイクロスコープを使用した診療項目

人間が肉眼で識別できる最小の範囲は「0.1mm~0.2mm」。つまり、どんなに意識していても、肉眼ではむし歯菌を完全に除去するのは不可能です。
そして、近年問題となっているのが、歯ぎしりや食いしばりによって歯にヒビが入ってしまう「クラック」と呼ばれるケース。小さなクラックは熟練の医師でも、肉眼だと発見は困難です。
その小さなクラックにむし歯菌が侵入してしまうと、いくら良い詰め物や被せ物をしても、耐久性が担保できません。マイクロスコープを活用すると、極小クラックの発見、むし歯菌の徹底した除去。そして、補綴治療において歯と補綴物の境目のズレを極力抑えられます。
結果として、すき間からのむし歯を予防し、とことんまでこだわった綺麗な見た目を実現できるのです。
そして、マイクロスコープが本領を発揮するのは根管治療です。歯の中にある根管は、非常に複雑で細かい形態をしているためです。
かつては、むし歯が神経まで達してしまった場合は、神経を抜くという選択肢しかありませんでした。しかし歯科医療が進歩した現在は、マイクロスコープを使用し、直接根管内を見ながら正確に治療することによって神経を残せる可能性が格段に向上しました。
その背景には、マイクロスコープを使い精密な治療を行うことのできる、豊富な症例と知識を持つ歯科医師のスキルによるものであることは言及しておかなければなりません。
“見えないものが見えるようになる”マイクロスコープと、その機能を歯科医師及び歯科衛生士が最大限活用することで、どこまでも患者さんのお口に優しい治療を行うことに繋がっています。

マイクロスコープ導入の経緯

あるセミナーがきっかけで、今まで自分がおこなってきた歯科医療が根本から覆される衝撃を受け、マイクロスコープを導入することになりました。
神経を取らずに歯を保存しつつ、耐久性も担保できること。そして、肉眼ではむし歯の完全除去はかなり困難という事実。
「肉眼ではむし歯をちゃんと取り切れていなかったのか……」と愕然としました。それまでのわたしは、頑張って治療をして、駄目なら抜歯してインプラントをするといった治療に追われる日々を送っていました。それが歯を残す、真の治療を知ってしまったのです。
そして、知った以上、マイクロスコープを使わないという選択肢は選べませんでした。もちろん、インプラント治療自体は素晴らしい技術です。しかし、まずは患者さんの歯を残すためにベストを尽くし、それでも駄目ならインプラントをするというのが真の治療だと確信しました。
そのときから、匠デンタルクリニックは主に自費治療へと移行し、設備投資を惜しまずするようになり、その結果全ユニットにマイクロスコープの導入を実現。治療技術だけではなく、人間の五感のなかで一番大きな比重を占める「視覚」の共有によって、患者さんの治療におけるモチベーションは格段に向上しました。
また、マイクロスコープ導入前においては、患者さまへの説明を「治療後の歯の耐久性は補綴物(詰め物の素材)の違いにより耐久性が変わる」と伝えていました。しかし、マイクロスコープ導入後は、「マイクロスコープを使用する人(技術)の違いにより耐久性に差が生まれる」と説明するようになりました。

匠デンタルクリニックで導入されている
マイクロスコープシステム


OPMI PROergo
当院にはチェアが4台あり、全台にマイクロスコープを備えています。その内の2台が「OPMI PROergo」ですが、この機種は電動式バリアブルフォーカスが採用されているため、他機種にあるような数段階の固定倍率でしか見れないというストレスがありません。
またフットスイッチを利用することで足でフォーカスや倍率を変えられるため、診療時に手を止めなくていいという点がとてもメリットと感じています。
マイクロスコープ治療では精密な作業が必要とされるため時間もかかりますが、この機種を使用することでより診療に集中できるため少しでも手を止める時間を削減し、その分を映像を使った患者さまへの治療の説明の時間に使えるように努めています。

ADMENIC DVP2(カリーナシステム)
マイクロスコープを使用し、術前・術中・術後の映像を録画しておき、治療終了後にそれらをもとに患者さまへ説明していくためのコミュニケーション手段として、重宝している映像システムがADMENIC DVP2(カリーナシステム)です。
患者さまへマイクロコープを使用した「精密な治療」の価値をしっかりお伝えし、症状や治療過程をご理解を頂くために今まで以上に映像の重要性を感じております。
フットスイッチで録画の開始・停止を操作でき、映像の再生・早送りもタッチパネルで素早く行えるため、患者さまをお待たせすることなく治療内容の説明ができるように工夫されています。

ドクター紹介

匠デンタルクリニック
TAKUMI DENTAL CLINIC

院長永谷 文彦

医院紹介

匠デンタルクリニック

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷3-6-2 エクラート渋谷ビル2F

TEL 03-6805-1146
URL http://dr-takumi.com/

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