なかた歯科

愛知県名古屋市西区にある「なかた歯科」は、「自分の歯を残したい」と思われる患者様に対してマイクロスコープを使った精密治療を提供しています。
とくに、抜歯が必要と診断されるような症状の方、長引くお口のトラブルでお悩みの方からのご相談を多く受け付けており、患者様の口腔内の状態に合わせて治療法の提案を行います。

一人ひとりの患者様に対してしっかりと診療時間を確保し、質の高い丁寧な治療を提供できるよう努めています。

医院情報

なかた歯科

〒452-0801
愛知県名古屋市西区清里町119

TEL:052-503-5630

URL:https://www.nakatashika.com/

診療時間 日・祝
 09:30~13:00×
 15:00~19:00×

△……火曜・木曜は18:30までの診療となります。
※……土曜の診療時間は、17:00までです。

【休診日】日曜・祝日
その他、学会・研修会のある土曜は休診させていただきます。

なかた歯科の特徴

用途に合わせたマイクロスコープの活用

マイクロスコープは根管治療における根管の探索や破折ファイルの除去を目的として導入しましたが、現在では幅広い処置に活用しています。
なお、サージカルルーペ(肉眼と比較した際の拡大率は5倍)で対応できる処置はルーペで行い、より細部の処置には高倍率(最大20倍)のマイクロスコープを用いるなど、用途に合わせた適切な使い分けも行っています。

「治療の証明」としての録画機能の活用

 マイクロスコープの録画機能を活用し、患者様とのコミュニケーションや「どこまで治療を行ったか」という治療の証明として役立てています。
例えば、見つからなかった根管を発見した際や、根管内に残っていたファイルを除去できた際など、言葉だけでは伝わりにくい口腔内の状況を実際の映像で確認していただくことが可能です。治療の透明性を高め、患者様にご納得いただけるよう努めています。

地域のかかりつけ歯科医院を目指して

 なかた歯科では、患者様とのコミュニケーションを大切にし、治療前の「カウンセリング」と「診断」を非常に重視しています。歯やお口の悩みは患者様一人ひとり異なり、ライフスタイルの変化によっても違ってくるものだからです。
たとえば治療が必要とされる虫歯だけでなく、「歯石が気になる」などのちょっとしたお悩み(お口のメインテナンス)や、ご自身の歯を大切にするための治療方針の相談(セカンドオピニオン)なども、お気軽にご相談いただけるよう努めています。

ドクター紹介

なかた歯科
院長 仲田 憲司 先生

プロフィール

  • 1981年
    愛知学院大学歯学部卒業
    名古屋大学口腔外科教室入局
    この時に高血圧症,糖尿病等の病気のある患者さんの有病者歯科治療を研修しました。
    名古屋大学医学部麻酔科にて全身麻酔等の全身管理を研修しました。
  • 1986年
    袋井市民病院歯科口腔外科医長
  • 1992年
    なかた歯科 開業

所属学会・スタディーグループ

  • 日本歯内療法学会
  • 日本顎咬合学会
  • 日本歯科補綴学会
  • 以前は日本口腔外科学会、日本口腔科学会にも所属しておりました。

院長コメント

肉眼では見落としてしまうような小さな虫歯や病巣も、サージカルルーペやマイクロスコープを使用して視野を拡大することで、目視しながらの治療が可能です。
私は開業以来、自分の歯科治療に関する技術を引き上げるために、様々な研修会や学会に参加してまいりましたが、やはり「見える」ことは治療の精度の向上に欠かせないと考えています。歯科治療の技術の発展により、現在は「天然歯を残すための治療方法」の選択肢が複数ありますので、患者様の症状やご希望に沿って提案させていただきます。
お口のトラブルでお困りの際は、まずは当院にて一度お悩みをお聞かせください。地域の皆様の大切な歯を残すお手伝いを引き続きしてまいります。