
秋田県大館市にある小笠原歯科・矯正歯科は、「マイクロスコープを使った歯科治療は当然のもの」という院長の考えの下、精密な歯科治療の提供に努めています。
「可能な限り精度を高めた治療を行い、患者様に生涯ご自身の歯を大切にしていただきたい」というモットーを掲げ、特定の治療に限定せず、患者様の症状に合わせてマイクロスコープによる拡大視野での処置を実施します。
医院情報

| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00~18:00 | 〇 | 〇 | 〇 | ※1 | 〇 | ※2 | × |
※1:祝日を含む週は、木曜も診療いたします。
※2:土曜日の診療時間は、12時までです。
【休診日】木曜・日曜・祝日
当院の特徴
患者様ファーストの精神から完全予約制を採用
小笠原歯科・矯正歯科では、患者様のQOL(生活の質)向上を目的として歯科治療を行っており、一人ひとりの患者様と真摯に向き合いたいと考えています。
「患者様の貴重な時間を無駄に奪わない」「事前に準備して患者様をお迎えする」「しっかりとカウンセリングや治療の時間を確保する」という理由から、治療は完全予約制です。
治療を希望される場合は、事前にお電話にてご相談ください。
マイクロスコープの拡大視野での治療映像を説明ツールに使用
マイクロスコープによる拡大視野は精密な治療に貢献するだけでなく、言葉だけでは伝わりにくい口腔内の現状や治療の過程を、モニターを通じて視覚的に共有するためにも使われます。
患者様がご自身の状態を客観的に把握し、納得して治療に臨める環境を整えることで、お口の健康に対する高い意識の向上と、長期的な信頼関係の構築をサポートします。
クリニックに歯科技工士が2名在籍(2026年4月現在)
歯の被せ物や詰め物など、補綴治療(ほてつちりょう)が必要になった場合も、歯科医師と歯科技工士が直接やり取りして密に連携し、患者様のお口の状態に合わせた調整が可能です。
例えば、「被せ物が外れてしまった」「入れ歯が割れた」といったお困りごとも、歯科医師の診断の後、最短即日で修理も可能です。
※患者様の症状によっては修理までお時間をいただくことがあります。
ドクター紹介
小笠原歯科・矯正歯科
副院長 小笠原 正卓 先生

プロフィール
- 秋田県大館市出身(1976年1月1日生まれ)
- 1985年 大館市立桂城小学校卒業
- 1991年 大館市立東中学校卒業
- 1994年 秋田県立大館鳳鳴高等学校卒業
- 2000年 奥羽大学歯学部卒業
- 2004年 新潟大学大学院歯学部研究科卒業 歯学博士号取得
- 2004年~ 新潟大学歯学部・医歯学総合病院勤務
- 2007年~ 小笠原歯科医院に副院長として勤務
所属学会・スタディーグループ
- 日本歯内療法学会
- AAE(アメリカ歯内療法学会)
- 日本補綴歯科学会
- 大館北秋田歯科医師会 理事(地域保健、学校歯科衛生担当)
- 東北歯内療法学会 副事務局長
- 大館市立桂城小学校 学校歯科医
- 大館市立釈迦内小学校 学校歯科医
- 大館市教育委員会 教育委員
- PESCJ 歯内療法認定医
- (社)日本口腔インプラント学会認定講習会
- 新潟再生歯学研究会セミナー受講
- Straumann®Dental Implantサーティフィケート取得
- SPI®Implantサーティフィケート取得
- CAMLOG®Implantサーティフィケート取得
- ゴアテックス®組織再生用メンブレン(GTR法)講習受講
- 日本歯科医師会産業歯科医認定
副院長コメント
私にとってマイクロスコープは診療に欠かせない「当たり前の道具」であり、追求しているのはその先の「治療の結果」です。
拡大視野での精密な処置を行うことで、虫歯や歯周病といった歯やお口の悩みから解放されて、患者様が過ごしやすい毎日を送るためのお手伝いをしたいと考えています。
日々の食事や会話で不自由を感じないようにするために、歯科医師として「なるべく天然歯を抜かずに残す」ことに注力し、抜歯を極力避ける治療をご提案しています。
