
千葉県浦安市のさくら通りみなみ歯科医院は、「世界水準の歯科医療を、すべての人に。」という理念を掲げています。
マイクロスコープを導入し、主に根管治療(エンド治療)や形成の確認などに活用。
「微細な状況を把握することで治療の質が向上する」との考えのもと、精密で丁寧な歯科治療の提供に努めています。
医院情報

| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30~12:30 | ○ | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 | × |
| 13:30~17:30 | ▲ | 〇 | 〇 | × | 〇 | ▲ | × |
【休診日】木曜・日曜・祝日
解錠は開院10分前に行いますのでご了承ください。
▲:13:30~16:30
当院の特徴
治療の質向上を目指すマイクロスコープ活用
主に精密さが求められる根管治療(エンド治療)や、歯の形成の確認時にマイクロスコープを活用しています。
肉眼では把握しきれない微細な状況を拡大視野で確認し、的確な処置を行うことで、治療の質の向上を目指します。
見えない部分を見える状態にすることは、歯をできるだけ削らない、残す治療にも繋がると考えています。
複数の医師によるマイクロスコープを用いた診療
当院では、院長だけでなく勤務する他の医師もマイクロスコープを定期的に使用し、精密な治療に取り組んでいます。
医院全体で拡大視野による診療の重要性を共有し、患者様により質の高い歯科医療を提供できるよう努めています。
複数の医師が機器を活用できる体制を整え、精密な根管治療などを必要とする患者様に対応しています。
「削らない・抜かない」ための予防歯科とMI治療
治療の質を高めると同時に、「できるだけ歯を削らない、抜かない」MI治療と、治療後の健康を維持する予防歯科にも力を入れています。
定期的な検診やクリーニングを通じて、お口のトラブルを未然に防ぎ、患者様ご自身の歯を長く健康に保つためのサポートを継続的に行います。
ドクター紹介
さくら通りみなみ歯科医院
院長 南 一郎 先生

プロフィール
- 2000年3月 東京医科歯科大学歯学部 卒業、歯科医師免許取得
- 2000年4月 東京医科歯科大学大学院博士課程 入学
- 2004年3月 東京医科歯科大学大学院博士課程 修了、博士(歯学)取得
- 2004年4月 東京医科歯科大学歯学部付属病院 義歯外来医員
- 2006年4月 東京医科歯科大学部分床義歯補綴学分野 助手任官
- 2007年4月 東京医科歯科大学部分床義歯補綴学分野 助教就任
- 2010年4月 オーストラリア・シドニー大学 客員研究員
- 2013年4月 東京医科歯科大学部分床義歯補綴学分野 医局長
- 2016年4月 東京医科歯科大学歯学部付属病院 義歯外来医長
- 2018年4月 さくら通りみなみ歯科医院 開院
所属学会・スタディーグループ
- 歯科医師
- 博士(歯学)
- 日本補綴歯科学会認定「専門医」
- 日本補綴歯科学会認定「指導医」
院長コメント
当院ではマイクロスコープを「自身の目のように」捉え、日々の臨床で使用しています。
特に根管治療や形成の確認など、ピンポイントで詳細な把握が必要な際に活用します。
肉眼では見えない微細な状況を確認することで、治療の質を高めることができると考えています。必要な場面で的確に用い、患者様の歯を守るための精密な治療を心がけています。
