
福岡県福岡市中央区に位置する六本松Mi歯科では、「予防に勝る治療はない」という考えのもと、精密な診査・診断に基づいた歯科診療を提供しています。当院では、マイクロスコープを活用した精密な治療を実施し、再治療のリスクを抑えるよう努めております。
可能な限り削る量を抑え、患者様ご自身の歯を長く保つための保存的な治療を大切にしています。
医院情報

| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00~13:30 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 | 〇 | × |
| 14:30~18:30 | 〇 | △ | × | 〇 | △ | □ | × |
【休診日】水曜・日曜・祝日
△:14:30~17:45 □:14:30~17:00
当院の特徴
マイクロスコープを用いた精密な診査・診断
当院では、肉眼の約24倍まで視野を拡大できるマイクロスコープを導入しております。これにより、肉眼では確認が難しい微細な部分までしっかりと把握し、より精密な診査・診断を行っています。患部の状態を明瞭に確認することで、治療の介入が必要な範囲を最小限に留め、健康な歯質を保存するための治療に努めています。
歯の保存を考慮した治療(MI:ミニマルインターベンション)
むやみに歯を削るのではなく、まずは予防を第一に考えています。治療が必要となった場合でも、悪くなった部分のみを慎重に取り除く「最小限の侵襲(MI)」を心がけております。可能な限り健康な歯を残す処置を行うことで、歯の寿命を延ばすことを目標としています。
ラバーダム防湿を用いた感染対策
根管治療などにおいて、治療部位への細菌の侵入を抑えるため、可能な限りラバーダム防湿を行っています。ラバーダムを使用することで、唾液の混入を防ぎ、治療部位をより清潔な状態に保つことができます。これにより治療の精度を向上させるとともに、治療に使用する薬剤のお口の中への流出や、粘膜を傷つけるリスクを防ぎ、安全性に配慮した診療を提供いたします。
ドクター紹介
六本松Mi歯科
院長 野見山 駿 先生

プロフィール
九州大学歯学部卒業
いしげ歯科医院勤務
松延歯科医院勤務
まつばら歯科口腔外科こども歯科
小児歯科非常勤勤務
佐賀駅前矯正歯科非常勤勤務
所属学会・スタディーグループ
- 日本歯周病学会
院長コメント
当院では「一度歯を削ることは、将来的な抜歯のリスクを高める要因になり得る」と考え、まずは本当に治療の介入が必要かどうかを見極めるための正確な診査・診断にこだわっています。マイクロスコープを用いて視野を拡大し、精密な処置を行うことで、再治療の可能性をできる限り抑え、患者様の大切な歯を長く守るための診療を目指しております。
