
北海道岩内郡の医療法人社団 青山歯科クリニックは、地元のお子様からご高齢の方まで訪れる地域密着型の歯科医院です。
マイクロスコープを用いて患者様にご自身の治療部位をお見せし、視覚的にわかりやすい説明をすることで、信頼して通っていただける環境づくりに取り組んでいます。
医院情報

| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00~13:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × |
| 14:00~18:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | × |
※ご予約優先制、急患の方はまずお電話ください。
なお、13:00~14:00はお昼休みです。
【休診日】土曜午後・日曜・祝日
当院の特徴
マイクロスコープを使うことで多様なニーズに応える
院長である青山先生は、勤務医時代からマイクロスコープを使った精密治療に取り組んできました。
当初は使いこなすのに苦労されたとのことですが、「患者様に精密な治療を提供したい」という決心を胸に研鑽を続け、今では根管治療や歯髄温存療法といった歯内療法(抜歯を避けて歯を残すための治療)には欠かせないものとして扱っています。
マイクロスコープを用いることで、「初期虫歯」や「メインテナンス」から、複雑な症例まで、患者様の多様なニーズに対応できるようになりました。
動画や画像による説明はセカンドオピニオンでも活躍
青山歯科クリニックでは、マイクロスコープで撮影した動画や画像を直接見せることで、患者様の治療に対する理解や納得度を高めています。
「口の中は見えないから何をされているのかわからなくて怖い」と考える患者様に対し、不安をやわらげ落ち着いた環境で治療を受けられる配慮をしています。
院長の治療中は歯科衛生士が患者様をフォロー
マイクロスコープは拡大視野で精密な治療を可能とするのがメリットですが、それは治療中の患者様の表情や、視野外の些細な変化に気づきにくくなるということでもあります。
青山歯科医院では、院長がマイクロスコープで治療をしている最中、歯科衛生士が患者様の様子をチェックし、常に二人体制で治療を行っています。
ドクター紹介
医療法人社団青山歯科クリニック
院長 青山 貴則 先生

プロフィール
- 1991年
岩内東小学校 卒業 - 1994年
岩内第一中学校 卒業 - 1997年
小樽潮陵高等学校 卒業 - 2004年
北海道大学歯学部 卒業
医療法人社団明徳会市岡歯科医院 勤務 - 2008年
北海道大学大学院歯学研究科博士課程 修了
研究テーマ
「臼歯部修復物の生至存期間に関連する
要因の研究」 - 2012年
青山歯科クリニック 開業
所属学会・スタディーグループ
- 日本口腔衛生学会 認定医
- 日本顕微鏡歯科学会 認定医
- 日本顎咬合学会 認定医
- 日本歯内療法学会
- 日本口腔インプラント学会
- 5ーDJapan
- TEAM SAM
院長コメント
マイクロスコープの拡大視野は、歯科治療の精密さの向上に必須だと考えています。
肉眼ではどうしても「見える大きさ・範囲」が限られてしまい、マイクロスコープを使わなければ見えない部分において、歯の削りすぎや患部の取り残しのリスクがあるためです。
また、私は開業後も歯科治療に関する学会やセミナーに参加し、時に他の歯科医師の先生方に教わることもありながら、歯科知識に関するアップデートも続けております。
出身地でもある北海道の地で、歯医者デビューされる赤ちゃんからご高齢の方まで、幅広い患者様のニーズに応えられる治療を提供するべく、これからも研鑽いたします。
