
北海道北見市の「医療法人社団いのこ 歯科医院」は、祖父の代から三代続く半世紀以上の歴史を持つクリニックで、「患者様の歯を大切な資産として守る」診療方針を貫いています。
マイクロスコープを使った精密な治療をゴールにせず、治療画像の共有などで患者様ご自身への治療に対する理解や知識を深めることや、メインテナンスの重要性と治療後の経過について知っていただくことにも注力しています。
医院情報

| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ※ | × | × |
| 14:00~18:00 | 〇 | ☆ | 〇 | ☆ | × | × | × |
【休診日】金曜午後・土曜・日曜・祝日
※火曜午後・木曜午後はオペ日となります。
医療法人社団 いのこ歯科医院の特徴
オペ室・一般診療室に計3台のマイクロスコープを導入
院長のお父様である理事長の猪子光晴先生、院長の猪子修平先生、院長の弟様で勤務医の猪子将司先生、3人の歯科医師がマイクロスコープ(肉眼と比較して最大20倍の拡大視野)をそれぞれの専門分野で活用しています。
院長のインタビューによりますと、「支台形成」(被せ物を装着するための土台作り)や、「修復治療」(歯を詰め物や被せ物で補う処置)など、1ミリにも満たない細部の処置の精密度を上げることに貢献しているとのことです。
歯科衛生士も拡大視野を活用し予防管理
現在は歯科衛生士の方々は歯科用ルーペ(拡大率2.5~10倍)を使用していますが、将来的には、歯石除去などのメインテナンス(SRP=Scaling and Root Planing:スケーリング・ルートプレーニング)にもマイクロスコープを活用していくように体制を整えているところです。
スタッフ全員が拡大視野での処置を実施することで、微細な病変の早期発見など、質の高い予防管理に努めています。
ゴールは治療ではなく、患者様の健康
「医療法人社団いのこ歯科医院」は歴史ある歯科医院ですが、それゆえ、中には歯の治療に苦手意識や恐怖感を抱いている患者様が来院されることもあります。
そこで、まず丁寧にカウンセリングを行い、しっかりと診察を行って「どんな状態で、どんな治療が必要か」をお伝えしていきます。
治療前後や最中に、口腔内写真やマイクロスコープによる画像を直接患者様にお見せすることで、言葉だけでなく視覚的なわかりやすさも取り入れ、患者様の歯やお口の健康のサポートに努めています。
ドクター紹介
医療法人社団 いのこ歯科医院
院長 猪子 修平 先生

プロフィール
- 2019年
日本歯科大学新潟生命歯学部 卒業 - 2020年
東北大学病院 臨床研修修了 - 2024年
日本歯科大学新潟生命歯学研究科 修了 博士号(歯学) 取得
所属学会・スタディーグループ
- 日本歯周病学会
- 日本臨床歯周病学会
院長コメント
大学院を修了後、私のふるさとである北海道北見市に帰ってまいりました。
祖父、そして父から譲り受けた院長という「地域の皆様の歯の健康を守る」という大役をこなすため、日々治療にあたっております。
私は学生時代、様々な経験を積む中で、古代中国の医学書に記載された「上医医国、中医医民、下医医病」という言葉を恩師に教わりました。
日本語では、「上医は国を治し、中医は人を治し、下医は病を治す」という意味となります。
私は「上医」を目指して、多くの患者様のお口のお悩みを改善へと導ける歯科医師となるよう、今後とも努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
