
北海道小樽市の「医療法人熊澤歯科 上浦歯科クリニック」は、マイクロスコープを用いて「なるべく歯を削らない・できる限り痛みを抑えた治療」に努めています。
また、2026年5月現在、クリニックには歯科医師5名・歯科衛生士8名・歯科技工士8名が在籍し、各分野の専門家たちによるチーム医療を実現。
歯科治療・予防ケア・噛むバランスを考慮した補綴物の作成などにおいて、医院が一体となって高い質を提供できるよう努めています。
医院情報

| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 :00~15 :00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × |
【休診日】日曜・祝日
※「12:30~13:30」は電話受付ができませんので、留守番にメッセージをお願いいたします。
医療法人熊澤歯科 上浦歯科クリニックの特徴
動画活用で信頼を築くマイクロスコープ精密治療
全4台のユニットのうち3台にマイクロスコープを設置し、根管治療や支台歯形成などの精密な治療に活用しています。
肉眼では見えない部分まで精密な処置を行うだけでなく、治療中の様子を動画で撮影し患者様にご覧いただくことで、高い安心感と信頼関係を築いています。
なるべく抜歯しない治療方針・金属アレルギーにも配慮
患者様の口腔内の状態に合わせ、金属を使用しない(ノンメタル)素材等を用いた、様々な義歯(入れ歯)の製作にも対応し、抜歯を前提とせずなるべく健全な天然歯を残すための治療方針をご提案しています。
手術の様子を共有する「見える」チーム医療
マイクロスコープでの治療中、術野の映像を手術室のモニターに表示しています。術者の視野をスタッフ全員でリアルタイムに共有することで、よりスムーズで的確な連携が可能に。院内全体で情報を共有し、安全に配慮した質の高いチーム医療の提供に繋げています。
ドクター紹介
医療法人熊澤歯科 上浦歯科クリニック
院長 山田 太郎 先生

プロフィール
- 昭和58年3月札幌南高校卒業
- 平成元年3月北海道大学歯学部卒業
- 平成元年4月北海道大学 第一補綴学教室(有床義歯学)入局
- 平成7年4月北海道大学歯学部大学院卒業
- 平成8年7月医療法人熊澤歯科 熊澤歯科クリニック勤務
- 平成19年4月医療法人熊澤歯科 熊澤歯科クリニック 第一診療室院長
- 平成24年4月医療法人熊澤歯科 熊澤歯科クリニック院長
- 平成26年9月医療法人熊澤歯科 上浦歯科クリニック院長
所属学会・スタディーグループ
- ITI(International Team for Implantology)フェロー
- Center of Implant Dentistry(CID) Club 実行委員
- 北海道大学臨床教授
- 小樽市衛生士専門学校教務兼非常勤講師
- 日本口腔インプラント学会
- 日本歯科補綴学会
- 日本フィンランドむし歯予防研究会臨床理事
- インプラントスタディーグループ小樽代表
- 小樽歯科衛生士専門学校非常勤講師
院長コメント
かつて病理部門で顕微鏡を覗いていた経験から、マイクロスコープを使用した「しっかりと見える精密治療」を行うことを基本方針としています。
患者様にも治療動画をお見せすることで、どのような治療を行ったかを自信を持って説明でき、患者様のご理解やご納得にもつなげています。
長年多くの患者様を診てまいりましたが、年齢を重ねるにつれて、何度も大きな手術を繰り返すことは負担が大きいと感じています。
そのため、できる限り身体への侵襲を抑える治療をご提供することを大切にしています。 インプラント治療も一つの選択肢ですが、手術を避けたい方や自分の歯を残したい方には、別の解決策もご用意しています。
こちらから治療を押し付けるのではなく、いくつかの選択肢をご提示いたしますので、お一人おひとりのニーズに合った治療を一緒に選んでいきましょう。
