
北海道札幌市南区にある「医療法人社団真星会 パーク歯科診療室」は、小さなお子様からご高齢の方まで幅広い年代の患者様が来院される地域密着型のクリニックです 。「全身の健康はお口の健康から」という理念をモットーに、患者様ができる限り長期間健康に過ごせるよう、二人三脚で寄り添って、納得できる治療や予防ケア・メインテナンスのご提案に努めています。
1978年の開業から48年を迎えました(2026年5月取材時点)が、患者様の10年後・20年後を見据えて、スタッフ一同で技術のブラッシュアップを続けています。
医院情報

| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:30~13:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ※ | × |
| 14:30~18:30 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | × |
【休診日】日曜・祝日
※土曜日の診療時間は、9:00~14:00までです。
医療法人社団真星会 パーク歯科診療室の特徴
10年以上前にマイクロスコープ導入し、より精密な治療の提供へ
半世紀近くの歴史がある「医療法人社団真星会 パーク歯科診療室」では、現在の院長である石尾知亮先生が医院継承後、10年以上前にマイクロスコープを導入しました。
石尾知亮先生は北海道大学歯学部に在籍中からマイクロスコープを活用しており、肉眼の最大20倍もの高倍率の拡大視野による精密治療で、「歯の削りすぎ」や「汚れの取り残し」を極力防ぐように努めています。
「どの部分にどのような治療をし、この先どのように天然歯を維持していくのか」といったモットーで、今後10年先、20年先の患者様の将来のお口や歯の健康の維持を考えながら治療にあたっています。
できる限り歯を残す「最小限の治療」
「患者様にご自分の歯を長く使っていただく」ことを突き詰めた結果、マイクロスコープは欠かせない道具となりました。
抜歯や歯を大きく削る処置が検討されるケースでも歯を残すための選択肢を提示し、その上で「健康な歯質を無駄に削らない(極力維持する)」ことに注力しています。
同じ人間が二人といないように、お口の中の状況や歯の症状も患者様によって異なり、「これが最適(正解)である」と決まった治療はありません。
そのため、患者様のご希望やライフスタイルに合わせて、マイクロスコープの拡大視野を駆使して精密に診断、極力歯を削らずお口に負担をかけない治療を心がけています。
「地域の歯医者さん」として幅広い治療の選択肢を提供
一般的な虫歯治療や歯周病の治療だけでなく、メインテナンス、入れ歯やインプラントといった義歯を扱う治療も提供しています。
地域に長く根付いた歴史ある歯科医院だからこそ、ご高齢の方もお子様も長く通っていただけるよう、患者様のお口のありとあらゆるお悩みに相談に乗れる体制を整えています。
ドクター紹介
医療法人社団真星会 パーク歯科診療室
院長 石尾 知亮 先生

プロフィール
- 神奈川県立厚木高校卒
- 2006年
北海道大学歯学部 卒 - 2011年
同大学高齢者歯科学教室にて博士号取得
北海道大学病院にて勤務(医員) - 2013年
パーク歯科診療室勤務
所属学会・スタディーグループ
- 歯学博士
- 日本補綴歯科学会
- 日本顎咬合学会北海道支部理事
- 北海道口腔医療研究会理事
- 札幌市立澄川中学校校医 他
院長コメント
お口の悩みや症状はお一人おひとり違うものですが、誰しもがご自身の歯をできる限り長く使い続けたい、という気持ちをお持ちのはずです。
そこで私たちは患者様の10年後・20年後の将来を見据えながら、「今できること」だけでなく「これからしていくこと」にも目を向け、治療を心がけています。
マイクロスコープを用いた精密な診断や治療を行い、できる限りご自身の歯を残すための様々な選択肢をご用意しております 。
お口の健康を守れるのは患者様ご自身、そして専門家である歯科医師・歯科衛生士であると考え、「二人三脚」のような体制でしっかりとサポートさせていただきます。
