

マイクロスコープを使用した精密な治療へのこだわりと取り組み
マイクロスコープを使用してから約13年、私はその効果に驚きとともに、精密な治療を追求することに強い意欲を持ちました。歯科治療において細部まで確認できる視覚的な拡大は、患者さんにとって最も適切で、かつ負担の少ない治療を提供するために欠かせません。特に根管治療や補綴形成などでは、ミクロのレベルでの正確な処置が求められ、マイクロスコープはその精度を高めるために重要なツールとなっています。

マイクロスコープ精密治療による患者さんへのメリット
マイクロスコープを用いることで、従来の肉眼では見逃してしまうような微細な部分まで確認できます。その結果、削る必要のない健全な歯質を極力残し、感染している部分のみを確実に除去することが可能です。これにより、治療の成功率が高まり、患者さんにとっての負担も軽減されます。特に神経の処置や歯周外科では、治療後のトラブルを未然に防ぐために、マイクロスコープの精度が役立っています。
マイクロスコープ導入の経緯と技術研鑽
私がマイクロスコープを初めて使用したのは勤務医時代のことでした。当時、その視覚的な拡大効果に感銘を受け、以後、精密な治療に対する意識が一層高まりました。医院開業時からマイクロスコープを導入し、日々の診療においてその活用を進めてきました。また、技術の研鑽のために根管治療や補綴形成、接着歯科などのセミナーに積極的に参加し、最新の知識と技術を学んでいます。こうした研鑽を重ねることで、より高いレベルの治療を提供できるよう努めています。
マイクロスコープが威力を発揮する治療項目
マイクロスコープは特に根管治療や補綴形成、そして歯周外科において、その威力を発揮します。これらの治療は、非常に精密な作業が求められ、ミスが許されない領域です。マイクロスコープを使用することで、歯の内部構造や治療箇所を細部にわたって確認しながら進めることができるため、より安全で効果的な治療が可能になります。また、治療の過程を患者さんに視覚的に説明する際にも、拡大視野を提供できることで、理解を深めていただけます。
歯科医療界における精密治療の発展
歯科医療界では、精密治療がますます重要視されるようになっています。マイクロスコープは、その中でも非常に有用なツールの一つですが、ただ使用するだけではなく、しっかりとした基礎知識と技術が伴って初めて真価を発揮します。私自身、マイクロスコープを用いて治療を行う際には、常に全体像を頭に描きながら細部を確認し、患者さんにとって最良の結果を追求しています。これからも技術の研鑽を怠らず、より良い治療を提供できるよう努めていきたいと考えています。
ドクター紹介
三宅歯科クリニック 自由が丘
院長 三宅 甲太郎

プロフィール
- 成城学園高校 卒業
- 日本歯科大学 歯学部卒業
- 医療法人鉄焦会亀田総合病院歯科センター臨床研修修了 同病院勤務
- 中野区東中野原歯科医院勤務
- 港区赤坂寺西歯科医院勤務 寺西邦彦先生に師事
- 目黒区自由が丘に開業
所属学会・スタディーグループ
- 日本歯周病学会
- 口腔インプラント学会
- 日本顎咬合学会
- AO(米国インプラント学会)
医院紹介
三宅歯科クリニック 自由が丘
〒152-0035
東京都目黒区自由が丘2-10-4 ミルシェ自由が丘7F

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