

マイクロスコープを使用した精密な治療へのこだわりと取り組み
現在、副院長を務めておりますが、当院へのマイクロスコープの導入は2006年に改修工事を行った際のことでした。
私自身は研修医時代からマイクロスコープに触れていましたので、例えば歯牙に入ったクラック(ひび割れ)など、肉眼では見えないものがしっかりと確認できるマイクロスコープの利点を十分に認識していました。
マイクロスコープは主に根管治療、根尖部近くのファイバーポストのチェックや、歯根端切除術(アピコとも呼ばれる、歯を残すために歯根に溜まった膿の袋を取り出す手術)など、歯科治療の中でもとくに口腔内の細かなところを見ながら進める必要のある治療を行う際に活用しています。
また、マイクロスコープは用途が決められているわけではありませんので、それらの治療以外にも、口腔内を見たときに「ちょっと見づらいな」と感じることがあれば、積極的に使うようにしています。
すでに長くマイクロスコープを使用しており、今となっては当院にとってなくてはならないものになっている、と言っても過言ではありません。
歯科治療において、口腔内がはっきりと見えるということは、診断の正確性や治療の精密度を高めるという意味で、大変重要です。まだ普及率は高くないようですが、歯科治療の進化のためにも、より広まっていくことを願っています。

院長紹介
宮﨑デンタルオフィス
院長 宮﨑 正憲

プロフィール
- 1974年 愛知学院大学 歯学部 卒業
- 1981年 歯学博士(日本歯科大学 大学院 卒業)
- 1990~2013年 CEセミナー アドバンスコース 講師
- 1988年~ 歯牙移植・インプラント関係 講師
所属学会・スタディーグループ
- アメリカ歯周病学会 会員
- 国際外傷歯学会 フェロー
- はまゆう会
副院長紹介
宮﨑デンタルオフィス
副院長 宮﨑 隆浩

医院紹介

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