
新潟県新潟市にあるぼたんやまデンタルクリニックは、保険診療・自由診療(自費診療)問わず、ほぼすべての治療にマイクロスコープを使用しています。
かつては歯科用ルーペ(拡大鏡)を活用していましたが、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使用してからというもの、「患者様のためにもっと見える精密な治療がしたい」と、院長である荒井先生が決心されたためです。
医院情報

| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 〇 09:30~13:00 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 | 〇 | × |
| 〇 14:30~19:00 △14:30~18:00 | 〇 | 〇 | × | △ | 〇 | △ | × |
【休診日】水曜・日曜・祝日
※木曜と土曜の午後は18:00までの受付です。
当院の特徴
拡大視野による再発リスクの低下を目指す、低侵襲な精密治療
一般的な歯科用ルーペは、肉眼と比較した際の拡大率が2~6倍程度であるものが主流ですが、ぼたんやまクリニックでは、最大20倍の高倍率のマイクロスコープを使用しています。
根管治療のような歯の根の先の1ミリにも満たない細い場所(根管)を治療する際、拡大視野による「見える化」がなされることで、精密な処置に貢献します。
「歯の削りすぎ」や「患部の取り残し」といったリスクを可能な限り低減させることに努め、再発リスクの低下、低侵襲(ていしんしゅう)な治療につなげています。
「天然歯を守る」ために、あえてインプラント治療を中止
今回のインタビューにおいて、院長荒井先生から開業時と診療方針を変更し、「天然歯の保存(なるべく歯を抜かない)」治療、「歯髄(歯の神経)を残す治療」に注力している、とお話しいただきました。
当然ながら失った歯の機能を取り戻すには、インプラントは患者様にとって有用な選択肢となりえますが、インプラント治療は他の歯科医院様にお任せする、とのことです。
ぼたんやまクリニックでは、まず「歯を抜かずに済む治療やメインテナンス」を提案できるよう努めています。
マイクロスコープを使った治療動画で患者様のインフォームドコンセントに貢献
保険診療でも自由診療(自費診療)でもほぼすべての治療でマイクロスコープを用いているため、録画機能による治療動画を患者様に共有しています。
患者様ご自身が口腔内の状態を鮮明に把握し、歯の小さなヒビや肉眼では見落としてしまうような汚れの状態を可視化し、説明に役立てています。
これにより、一般的な歯科治療にありがちな「何をされているのかわかりにくい」という状況を脱し、患者様との誠実な信頼関係の構築を大切にしています。
ドクター紹介
ぼたんやまデンタルクリニック
院長 荒井 渉 先生

プロフィール
- 1977年群馬県太田市出身
- 1995年新潟明訓高等学校卒業
- 2002年日本歯科大学卒業
- 2011年ぼたんやまデンタルクリニック開院
所属学会・スタディーグループ
院長コメント
マイクロスコープの拡大視野による精密治療を知ってから、「中途半端な治療はしたくない」と考えるようになりました。
たとえば、自分の家族を診る時と同じ熱量で、患者様一人ひとりに対して、「自分の歯で楽しく食事をし、きれいな歯で笑っていてほしい」――そんな願いがあります。
そのためにも、歯や歯の神経を残すための「保存治療」にこだわり、患者様の天然歯を守る治療に努めてまいります。
