

マイクロスコープを使用した精密な治療へのこだわりと取り組み
マイクロスコープは、私が当院を開業する以前、勤務医として働いている頃から使用していました。マイクロスコープを使うことで、口腔内の見えづらい部分まではっきり拡大して見られるようになり、治療の精度を高められるのはもちろんのこと、「当院で治療しきれる状態かどうか」「専門医をご紹介すべきか」という見極めにも役立ちます。
当院では2022年8月に導入し、今では私のほかに勤務医の先生方も治療に活用しています。
当院では主に根管治療や歯周外科治療、歯根端切除術など外科処置を行う際にマイクロスコープを使用しています。拡大鏡(ルーペ)も併用していますが、根管内(歯の奥の根っこの部分)の細かなところはマイクロスコープを使うなど、その都度使い分けをしています。
マイクロスコープの利点として、画像や動画を撮影できることが挙げられます。「根管治療とはどんな治療なのか」「歯は今どんな状態なのか」「これからどんな処置をしていくのか」を、写真や動画をお見せしながら患者さんにご説明することが可能です。歯の様子を共有することで、患者さんの安心感を高められるのは大きなメリットと言えます。
マイクロスコープがあることで、お口の中をはっきり見ることが可能になりますので、どこが悪くなっているのか、治療すべきところはどこなのかをしっかり認識することができます。それをきっちりと治療していくことで、歯科医師として「できる限りのことはやりきった」と思えるレベルにまで到達できるので、自信をもって患者さんと向き合えることにもなります。また、よく見えることで「あと何回で治療を終えられるのか」も判断しやすくなりますので、患者さんのご不安の解消にもつながります。
そしてまた、見えている範囲すべてを治しても症状が良くならない場合は、専門医をご紹介する、という次のステップに進むこともできます。そういった判断ができるのも、マイクロスコープがあればこそ、という感じがしています。

ドクター紹介
摂津富田駅前歯科
院長 藤雄木 亨修

プロフィール
- 昭和大学歯学部 卒業
- 宮崎大学医学部附属病院歯科口腔外科
- 東京都内大手医療法人
- 摂津富田駅前歯科
所属学会・スタディーグループ
- 日本臨床歯周病学会 会員
- 歯の寿命を延ばす会 会員
- インビザラインドクター
- 5-D Japan ファンダメンタルコース 修了
- 日本スポーツ歯科医学会 マウスガード講習 修了
- 手術用顕微鏡使用によるマイクロエンドセミナー 修了
- IAT Conference 2016 受講
- 心肺蘇生術(ACLS)講習 修了
- 松岡塾(インビザライン)修了
医院紹介

診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
09:00~13:00 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 | ※ | × |
14:00~18:00 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 | ※ | × |
診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
09:00~13:00 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 | ※ | × |
14:00~18:00 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 | ※ | × |
※土曜の診療時間は、9:00~12:00/13:00~16:00です。
【休診日】水曜・日曜・祝日