「歯医者が怖い」歯科恐怖症の方へ|不安と痛みを抑えた歯科医院選びの基準

「歯医者に行かなければいけない」と頭では十分に理解しているのに、恐怖心からどうしても足が向かない。行こうとしても、直前でどうしても体が動かなくなってしまう――。

「歯科恐怖症(歯科不安症)」(Dental Fear and Anxiety: DFA)は、医学的に「恐怖性不安障害」の一種と位置づけられる疾患(状態)であり、「個人の甘え」や「恥ずかしいこと」ではありません。

むしろ、「怖いけどなんとかして歯医者に行こう」と少しでも思えたのなら、あなたはご自身の健康を守る大きな一歩を踏み出しているところです。

「どんな歯医者ならいいのか」「何をされているか分からないのが怖い」といった疑問や不安を抱えた方に向けて、「健康な歯の削りすぎや治療の痛みをなるべく抑えるためのマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)」や「リラックスした状態で治療を受けやすい麻酔」を導入しているかなど、歯科医院選びの基準をお伝えしていきます。


歯医者が怖いのは「歯科恐怖症(デンタルフォビア)」かも?|自分を責めないで

「歯医者に行こう」と思った時、動悸(どうき)がしたり、冷や汗が出たり、あるいは治療器具をお口に入れられただけで強い吐き気を催すような状態は、医学的に「歯科恐怖症(しかきょうふしょう/別名:デンタルフォビア)」と呼ばれる疾患とされています。

「大人なのに恥ずかしい」と恐怖心を抱くことを否定するのではなく、「歯科治療を受けるには精神的なケアが必要な状態」と考えることをおすすめします。

米国の国立衛生研究所(NIH)が運営するデータベースに掲載された論文によると、「歯科恐怖症」の人は全人口の15.3%いるとされています。

つまり、「歯医者が怖い(歯科恐怖症)」は、決して珍しい精神状態ではないのです。

過去の歯科治療で経験した激しい痛みや、押さえつけられた記憶、高圧的な説明を受けた経験などがトラウマとなり、脳が自己防衛のために「歯科医院=危険な場所」と認識して起こる心身の防衛反応ともいえます。

恐怖から身体が反射的に緊張してしまうのは自律神経の働きによるものであり、「個人の意志の強さ(気合い)」でコントロールするのは難しいとされています。

まずは歯科医院が行っている「恐怖心や苦痛を和らげるための工夫」、歯科医院選びの基準からチェックしていきましょう。

【POINT】

「歯科恐怖症」は、国の科学研究費(KAKEN)による研究テーマとしても取り上げられるほど、医学的なサポートが必要な領域として広く認知されており、同調査では歯科恐怖症患者の約半数が嘔吐反射を伴うことも分かっています[参考文献1]。

また、「症状が重症化した状態からどのように健康を取り戻すか」という治療計画を客観的に立てるのが歯科医師の大切な役目の一つであり、丁寧なカウンセリングと精密な検査など、あなたのお口の健康をサポートしてくれる歯科医院選びが重要です。

歯科医院が行っている「恐怖心や苦痛を和らげるための工夫」とは?|歯科医院選びの基準3つ

歯科恐怖症など歯医者が怖くて足が遠のきがちの方に向けて、歯科医院では、治療における恐怖心や不安、痛みを和らげる工夫を行っています。

とくに、以下の3つの基準で歯科医院を選ぶことをおすすめいたします。

【歯科恐怖症の方の歯科医院選びで重要な基準】

①「初回カウンセリング」に注力しているか

②「麻酔の工夫」を行っているか

③「マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)」を導入しているか

「歯医者が怖い」と感じてしまう背景には、過去の歯科治療で歯科医師や歯科衛生士とコミュニケーションを十分にとれなかったことや、事前の説明や同意(インフォームドコンセント)なしに治療を行われたことがあるかもしれません。

そのため、初回カウンセリング制度は、「安心して治療を任せられるか」の見極めとして、非常に重要です。

歯科恐怖症の方の場合、治療に伴う痛みだけでなく、「痛い治療をされるかもしれない」という恐怖心が精神的な負担となることが多いため、恐怖心と痛みの双方を和らげるための麻酔の工夫についても確認するとよいでしょう。

そして、「何をされているのかわからない」といった不安や恐怖心、治療後の痛みの緩和につながるのがマイクロスコープです。

マイクロスコープは動画・写真の撮影が可能であり、治療中や治療前後の様子をモニターに映すことで、歯科医師と患者さんとの双方でお口の中がどうなっているのか「実際に目で見て確認」できます。

さらに、一般的に肉眼の20倍ほど視野を拡大できるので、精密な処置により「歯の削りすぎや歯周組織へのダメージをできる限り抑える治療」が期待できます。

それでは、歯科医院選びの基準について、それぞれの特徴や歯科恐怖症の方の不安を和らげるための情報をお伝えしていきます。

歯科医院選びの基準①:「初回カウンセリング」に注力しているか

「歯科恐怖症(歯医者が怖くて行けない)」のように深刻な状態でなくても、「歯医者が苦手」な方は多く、「そもそも病院にはなるべく行きたくない」と思うのが一般的な心理です。

歯科恐怖症の方の場合、「初回はカウンセリングのみ」としている歯科医院や、その希望を予約時に伝えることをおすすめいたします。

「歯医者に行ってすぐ治療」は、患者さんの精神的なハードルが高いだけでなく、歯科医師としても「事前の精密検査」や「治療計画の立案と説明」を行う必要があるからです。

また、歯科医院によっては、「トリートメントコーディネーター(TC)」と呼ばれる、カウンセリングに長けた専門スタッフが在籍しています。

トリートメントコーディネーターは、患者さんと歯科医師・歯科衛生士の間に立ち、患者さんの不安や希望をヒアリングしたり、治療計画や費用、期間をわかりやすく説明したりするサポート役です。

もちろん、実際に治療を担当する歯科医師から直接説明を行い、患者さんと歯科医師間のコミュニケーションを重要視している歯科医院もあります。

治療回数が複数回に及ぶ場合や、治療方針の変更の際に改めてカウンセリングを行うことも、歯科医院では一般的です。

歯科医院におけるカウンセリング(コミュニケーション)は、恐怖心を和らげ、「インフォームドコンセント(治療における説明と同意)」につながるとても重要な役割を担っています。

【POINT】

歯科恐怖症の方が歯科医院を受診する際、炎症を鎮める目的で痛み止め(飲み薬)の処方などの応急処置が行われることがありますが、心身の負担を和らげるためにいきなり歯を削ることは原則的にありません。

歯科医院選びの基準②:「麻酔の工夫」を行っているか

歯科医院では、治療における患者さんの恐怖心や痛みを和らげるため、主に以下のような「麻酔の工夫」を行っています。

(1)麻酔そのものの痛みを和らげる工夫(表面麻酔など)

麻酔は治療の痛みをなるべく抑えるために必要な処置ですが、歯科恐怖症の方・痛みに敏感な方にとっては、「麻酔の注射が痛い・怖い」と苦痛を感じる方も少なくありません。

そこで「歯医者が怖い」という方に寄り添った歯科医院では、歯茎の表面の感覚を鈍くする「表面麻酔」を塗布したり、歯周組織へのダメージをできる限り抑える「極細の注射針」を使用したりと工夫をおこなっています。

また、緊張している患者さんに冷たい麻酔液を入れて驚かせないように、人肌程度(37度が目安)に「麻酔液を温める」、手ブレを軽減し低速度で麻酔を注入していく「電動麻酔器の使用」も、多くの歯科医院で取り入れられている工夫です。

(2)意識を保った状態で治療を行う「笑気麻酔」

歯科医院で使用される麻酔の中には、患者さんの意識を保った状態で治療を行うための「笑気麻酔(しょうきますい)」があります。

笑気麻酔は、専用のマスクで鼻から吸引するタイプの麻酔なので、注射針を刺す痛みを避けられるのもポイントです。

また、笑気麻酔は「体がふわふわとするような浮遊感」や「お風呂に入ったようなポカポカ感(温かさ)」という特徴があり、リラックスした状態を作りやすいです。

しっかりと意識がある状態で治療を進めるため、歯科医師や歯科衛生士とコミュニケーションを取ることも可能であり、声かけ等によって精神的な不安の軽減も期待できます。

笑気麻酔は、保険適用で受けられることも多く、後述する「静脈内鎮静法(静脈麻酔)」よりも比較的早く麻酔の効果が切れやすいため、金銭的・身体的な負担の軽減にも役立ちます。

(3)うたた寝しているような状態で治療を行う「静脈内鎮静法」

「静脈内鎮静法(じょうみゃくないちんせいほう)」は、点滴で鎮静薬を投与する麻酔です。

重度の歯科恐怖症の方やパニック障害をお持ちの方、症状が進行しており治療が大掛かりになりそうな方の処置の際に用いられることが多いのが特徴です。

静脈内鎮静法の場合、「うたた寝をしているような感覚」「うつらうつらとした深いリラックス状態」に導かれ、恐怖症や痛みを和らげることに役立ちます。

なお、前述の笑気麻酔とは異なり、「健忘効果(けんぼうこうか)」と呼ばれる、治療中の記憶が残りにくい効果があるのが特徴です。

そのため、歯科治療のトラウマを抱える歯科恐怖症の方に向いており、「気がついたら治療が終わっていた」といった精神的な負担の軽減が期待されます。

【POINT】

日本歯科麻酔学会が示す基準に基づき、多くの歯科医院で麻酔の導入が進んでいます[参考文献2]。

特に、お口の中に器具が入るだけで「オエッ」となってしまう嘔吐反射(おうとはんしゃ)が強い方や、血圧が上がりやすい方に対しても適しているとされています。

歯科治療における麻酔は、「日本歯科麻酔学会認定 歯科麻酔専門医」など、専門性の高い歯科医師の管理のもと、血圧や心電図をモニターで注意深く観察しながら安全性に配慮して行われるのが一般的です。

患者さんを徐々にリラックスした状態へと導くため、恐怖心や痛みの軽減に役立ちます。

歯科医院選びの基準③:「マイクロスコープ」を導入しているか

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)は、患者さんの恐怖心を和らげる「治療の可視化」と、治療中や治療後の痛みをできる限り抑える「精密治療」に役立つとされる器具です。

(1)治療前・治療中・治療後の状態を可視化

マイクロスコープにはカメラ機能が搭載されており、治療前後や治療中のお口の状態を動画や写真で撮影して記録できます。

たとえば、「虫歯を削ります」といった口頭の説明だけに留まらず、モニターに投影されたご自身の歯やお口の状態を確認しながら「この部分にできている虫歯を削ります(これくらい削りました)」と歯科医師から説明を受けることで、「治療に対する不安」そのものを和らげることができます。

歯科恐怖症の方は、治療中に「口の中を探られているし歯を削る音がするけれど『見えない(何をされているかわからない)』から怖い」とパニックを引き起こしたり、過度な緊張状態に陥って体調が悪化したりする傾向があります。

また、恐怖心から歯科医師とのコミュニケーションや意思疎通が上手くできず「よくわからないけど治療が始まってしまった」と後悔するリスクもあります。

そこで、治療前に自分の歯の状態をマイクロスコープによる拡大写真でご自身の歯を確認し、麻酔の活用で治療中の恐怖心や痛みを和らげ、治療後の様子をご自身の目で見て確認する、といった流れが重要になるでしょう。

「見えない(何をされているかわからない)」といった状態は不安や緊張を招く原因になりえるので、「自分のお口の状態を知る」というステップが、歯科治療に対する恐怖心の軽減につながります。

(2)健康な歯や歯周組織へのダメージを抑える精密治療

マイクロスコープは、肉眼と比較して一般的に20倍ほど視野を拡大でき、LEDライトによる光で狭く暗い口内を明るく照らします。

歯科医師は、肉眼では処置が難しい、虫歯に感染した「患部」と健康な歯質の境界を0.1ミリ単位で視認できるようになります。

結果として、日本顕微鏡歯科学会が提唱するように、マイクロスコープは「無駄に歯を削らない」「健康な歯周組織にダメージを与えない」という精密治療に貢献するため、治療中や治療後の痛みや違和感を軽減することが期待されます[参考文献3]。

(3)【補足】歯科治療中の音や振動の軽減

「歯医者が怖い」と感じる方は、歯を削る際の「キーン」というドリルの音や振動も苦手ではないでしょうか。

マイクロスコープは、国際歯科連盟(FDI)が提唱するMI(Minimal Intervention )治療、つまり「できる限り体に負担の少ない低侵襲(ていしんしゅう)な治療」に役立つとされています。

拡大視野により、患部にピンポイントにアプローチし、健康な歯の神経を過剰に刺激することを極力抑えた処置が行いやすくなるからです。 それにより、大きなドリルを使用する頻度を減らし、超音波振動を用いた器具や、極めて小さく細い特殊な道具を使用することで、治療における不快感を和らげることも期待されます。

治療当日、どうしても怖くなった時の対処法|環境の調整

「歯医者が怖い」と悩んでいる方は、いざ受診の日を迎えると、家を出る際、または歯科医院の診察室の前に立った際に足がすくんでしまった経験を抱えている方も多いでしょう。

繰り返しになりますが、「頭では『大丈夫』だと理解していても歯医者が怖い」というのは、「歯科恐怖症」という医学的に認められた「恐怖性不安障害」の一種であり、「甘え」や「恥ずかしいこと」ではありません。

とくに精神的な緊張が大きく関係するので、「歯科医院で治療する際の環境」を事前に整えておくことが有効と期待されています。

①事前に「痛かったら手を挙げる」などの合図を取り決める

歯科治療中にパニックに近い恐怖心を覚えた場合や、痛みが強いと感じる場合、「治療を中断してほしい」という合図を送れるようにしておきましょう。

体が震えるような極度の緊張状態に陥ってしまっても、「自分の意思で治療を止められる」という心理的安全性を保つことに役立つからです。

また、うがいをしたり、深呼吸を行ったりして、心身を落ち着かせる小休憩を挟むだけでも、「もう少しだけやってみようかな」という気持ちがわくかもしれません。 一度の治療で「歯医者が怖いという気持ちを克服しよう」とは思わずに、歯科医師や歯科衛生士などのサポートを受けながら自分のペースで治療を行うことが大切です。

②五感をそらす工夫(音楽を聴くなど)を活用する

「歯医者が怖い」人の特徴として、独特の「キーン」というドリルで歯を削る音、歯科医院で使用している消毒液の臭いが苦手、と思う方は多いものです。

そのため、歯科医院によっては、治療中にリラックスを促進するような音楽をかける、空気清浄機による換気を行うなどの工夫を行っています。 中には、アロマディフューザーを取り入れて、「治療行為から患者さんの気をそらす」ことに注力している歯科医院もあります。

また、「怖いので治療器具を見たくない」という方は、「目元をハンカチやタオルで覆う(アイマスクを持参する)」といった対応も相談してみると良いでしょう。

治療を受ける当日までに、カウンセリングで自分の希望を伝えておくことがスムーズな治療へのカギとなります。

歯医者が怖い方によくある質問と回答(Q&A)

歯科恐怖症でなかなか歯科医院を受診できない、といった方でよくある質問と回答についてまとめました。

Q1. 歯がボロボロすぎて、何回通えば終わるのか見当もつかず怖いです。

A1.まずは歯科医院で検査を受け、治療計画書を作成してもらい、目安としての通院回数を把握することをおすすめいたします。

たとえば、初診時に歯科用CTなどでお口全体のデータを採取し、歯科医師が治療計画を立てることで「どの歯から、どのような順番で、何回かけて治療を進めるか」といった説明を受けることが可能です。

※お口の状態は患者さんによってそれぞれ異なりますので、まずは実際に歯科医院で診てもらうことが大切です。

Q2. 虫歯を長期間放置していたため、歯科医師に怒られないか不安です。

A2.歯科医師は様々な症例(虫歯などの状態)を日頃から目にしているため、単純に「虫歯を見て怒る」ということは稀なケースです。
むしろ、患者さんが勇気を出して来院した事実を歓迎し、今の状態からどう良くしていくかという治療を優先する、ということをモットーに掲げる歯科医院もあります。

不安な場合は、予約時に「長期間放置してしまい怒られるか不安」と正直に伝えておくと、より配慮の行き届いた対応をしてくれるケースがあります。

Q3.歯科医院にいる途中でパニックになったらどうすればいいですか?

A3.治療前であれば、落ち着くまで診察を延期してもらうことも一つの選択肢です。

また、治療中に激しい動悸やパニック状態になりそうな恐怖心を感じた場合は、「手を上げる」など事前に決めた合図を送り、治療の中断を求めることも可能です。

歯科恐怖症の患者さんは、緊張のあまり過換気症候群(かかんきしょうこうぐん:過呼吸状態)などを起こすことがあります。

事前のカウンセリングで歯科恐怖症を抱えていることを歯科医師に伝えていれば、心身の負担を軽減するための十分な配慮がなされるのが一般的です。

また、こうした事態が不安な場合は、最初から意識がウトウトしてパニック自体が起こりにくいとされる「静脈内鎮静法」での治療を検討するのもよいでしょう。

Q4. 大人が歯医者で泣いてしまっても恥ずかしくないですか?

A4.「泣く(涙が出る)」ことは、脳が強いストレスを処理しようとする際に起こる自然な生理現象の一つです。
大人が歯医者で泣くのは恥ずかしいことではなく、高所恐怖症や先端恐怖症などと同様で、年齢とは関係なく心身が拒絶反応を起こしている状態といえます。

「どうしても周りの目が気になる」と言った場合、プライバシーが守られた完全個室の診療室を備える歯科医院を選択することで不安を和らげることにもつながります。

Q5. 嘔吐反射(オエッとなる)が強いのですが、治療できますか?

A5.物理的なアプローチとして点滴による「静脈内鎮静法」を行えば、嘔吐反射を抑えることに役立つため、治療が可能なケースが一般的です。

また、型取りの際にドロドロした粘土のような材料を口に入れるのが苦手な場合は、お口の中をカメラでスキャンして精密な3次元データを採取できる「口腔内スキャナー」を導入しているか事前に歯科医院に確認することをおすすめいたします。

まとめ

「歯医者が怖くて行こうと思っても行けない」という悩みは、決して我慢や根性が足りないわけではなく、「歯科恐怖症(デンタルフォビア)」という医学的なサポートが必要な状態です。

仮に、長年放置してボロボロになってしまった歯を前にしても、自己嫌悪に陥らないでください。

歯科医院では、「丁寧なカウンセリング」「麻酔の工夫」「マイクロスコープによる精密治療」などのアプローチで、勇気を出して歯科治療を受けようとする患者さんをサポートする体制に取り組んでいることがほとんどです。

まずは歯科医院のホームページを通じて、カウンセリング体制や設備が整っているかという「客観的な基準」で歯科医院を選び、ご自身のペースで健康なお口を取り戻す一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。


出典・参考資料